お手玉

先月受講したバスティン・パーフェクトセミナーの時に注文して
おいた ”お手玉” が届きました。

二本柳奈津子先生による講座で、「導入から ”響き” にこだわる
ピアノレッスン」という内容でした。

音の響きを大切に演奏するために、無垢な耳、感性の導入期の間に
沢山の音を聴かせながら言葉かけをする、音の違いがわかる耳を
育てることが大切であるとお話されました。

そしてそのためには奏法を見直さなくてはなりません。

腕に余分な力が入ってしまっていると硬い音になったり、また指が
しっかりしていないとふわついたぼやけた音になってしまいます。

そこで、先ずはじめに腕の力みをほどいて行く指導法として
お手玉、リボン、フランスパンの道具を用います。

お手玉
お手玉です ト音記号や音符の
アップリケがカワイイ(^^♪

お手玉は、腕の重みを感じながら、重さを利用して楽器を響かせる
のを体感できる道具です。

腕の脱力をピアノと無関係なところでやると、子供たちは面白がって
やってくれそうです。

今週からレッスンで生徒たちにお手玉を使ってもらいました。

効果が出るかな?

焦らず続けさせてみるつもりです。



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プロフィール

chika

Author:chika
上野学園大学卒
全日本ピアノ指導者協会会員
好きな作曲家:ショパン、ベートーベン
好きな色:ピンク、紫
ピアノ指導歴28年、バラ歴13年

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