人前で演奏するということ

一般的に人前での演奏は、ちょっとドキドキしちゃいますよね
いつも通り平常心で弾ききってしまう人もいますが・・・

子供たちには、その緊張した中で演奏する経験をしてもらおうと、先日練習会(リハーサル)を自宅のレッスン室にて行いました。

発表会の3週間~4週間前にこの練習会(リハーサル)を設定します。
この日までに曲が仕上がるように頑張らせます。
もちろん暗譜で

練習会は、グランドピアノの蓋を全開して、なるべく本番に近い形で行いました。(発表会当日もホールでリハーサルを行います。)

生徒さんは、皆の前で本番のつもりで演奏するわけですが、近くで聴かれているという意識が刺激になる様です。

全員弾き終わって最後に感想を聞いたら、「家では間違えちゃった。ここでは緊張したけど、うまく弾けた。」と言う子もいました

人前で演奏するということ・・・

自分がその曲を沢山練習して、上手く弾けるようになったら・・・
楽しいし、嬉しい!

そうすると、人間とは不思議なもので、今度は誰かに聴いてもらいたい、聴かせてあげたいという欲求が生まれるみたいです。

人前で演奏することが、喜びになる

ピアニストと言われる人たちは、皆そうなのかも知れません・・・


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chika

Author:chika
上野学園大学卒
全日本ピアノ指導者協会会員
好きな作曲家:ショパン、ベートーベン
好きな色:ピンク、紫
ピアノ指導歴28年、バラ歴13年

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