バーナムも使い方次第

ピアノの導入や初級の教材として
バーナムもよく使われていると思います。

バーナムピアノテクニック導入書は
楽譜を見た感じでは 易しそう
と思ってしまいがちです。

音符は確かに易しめですが
これは 読譜のための教材ではなく
ピアノの奏法のための教材だと思うのです。

身体の使い方、動かし方を表わす
棒人形 がイメージキーポイントかな?
それを手に置き換えて
イメージして弾くのです。

なのでただ普通に弾けて
音の高さ・長さ、リズムがあっていれば
良いわけではなく
どういうタッチで
どういう重さをのせるか
というようなことが大事なのです。
それが出来て初めて弾けたと言えるのでしょう。

先日の石嶺尚江先生のセミナーでは
バーナムの導入書を1曲1曲
丁寧に ピアノを弾きながら
説明していただきました。

石嶺先生千葉セミナー第4回
すごく良くわかりました!

石嶺先生によれば
正しい奏法(弾き方)を
最初は意識してやるが
段々 無意識に出来るようになるそうです。

そうなればよいですね。

ただはじめのうちは
正しい奏法が身に付くまで
時間がかかるかもしれませんが

根気よく続けましょう!

この音数の少ない 易しい音符の
基礎のうちに身に付けたテクニックは
やがてブルグミュラーや
遠い先のショパンのエチュードにも
繋がるのですね!


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