バーナムのテクニック

生徒さんのレッスンでお馴染みのバーナムピアノテクニック。

棒人形がユニークで可愛らしいですよね♪

バーナム発売40周年を記念して
オリジナル・グッズが限定販売されました。

バーナム40th
クリアファイルとレッスンシール
他にえんぴつもあります


木幡律子先生のセミナー
バーナムのテクニックをブルクミュラーに活かそう!
~知らなかった新しいバーナム活用法


こちらのセミナーに行って参りました。

バーナムは、タイトルのついた短い曲の中で
一つ一つの音色を作るテクニックを
小さいうちから身に付けることが出来ます。

曲を切り刻んだ小さなパーツで
良い癖を付けていくのです。

指をただ機械的に動かすのではなく
音楽的に表現しようとする心と指が育ちます。

このセミナーでは
バーナムのあらゆる様式の楽曲に結びつくテクニックを
ブルクミュラーやツェルニーに応用するとどうなるか?

その実践的なバーナムの使い方をご紹介しています。

セミナー受講者限定の木幡先生による”目からウロコ”の
バーナム活用資料がもらえました。

例えば、ブルクミュラーの第2曲 「アラベスク」
生徒さんたちに人気の曲ですね。

右手と左手の両方にでてくる16分音符と8分音符の音型
これは、16分音符の音の粒が揃わなかったり
2拍目の8分音符が強すぎたりしがちですが・・・

ミニブック グループ5 「 11 パンチ・ボール」
の応用で
ひとつのエネルギーでまとめて弾きます。
(はじめにエネルギー、あとは抜ける)

ただし最後の両手同時の16分音符
これは・・・
導入 グループ1 「2 走ろう」
マルカート奏法。ここでは指を均等に使います。

他にも・・・
1巻 グループ3 「6 巨人のステップ
手をしっかりのばして最初の音に重さを。
あとは抜いたスタッカート。

導入 グループ2 「1 背のび
切れないようにしっかりのばす。
・・・が応用されています。

このようにバーナムでは、指を作りながら
曲を表現する力を身につけることが出来ます。

曲が難しくなっても、テクニックの基本は同じ。
易しい曲でテクニックがしっかり身につけば
その後のピアノレッスンも楽しいものになると思います。


ピアノ教室PHRぐる~ぷでピアノを始めませんか?
生徒さんを募集しております。
体験レッスンもありますので、是非一度お越し下さいね。
教室HPはこちら
http://phr-group.heteml.jp/piano-lesson/


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